1981年、茅ヶ崎市で開講された当時は生徒数わずかだったのが、現在は全国に100を超える協力校があります。○○さん自身が、茅ヶ崎方式と出会ったのは、英検1級の受験対策をしていたときでした。茅ヶ崎の上級者向け教材を短期間で集中的にインプットして、1次の英作文と2次の面接に備えました。これだと思う教材を見つけたうれしさの反面、この教材の存在を知らないでわざわざ外国へ行ったなんて……」と、正直なところかなり落ち込んだそうです。「これから留学しようとしている人には、安易に語学留学をして何百万ものお金を使う前に、国内でもすぐれた教材や学習方法があることを是非知ってほしい」と強調します。しかし、この経験が茅ヶ崎方式の協力校をはじめるきっかけとなったのです。現在は茅ヶ崎方式を教授法の基本にすえ、タイムド−リーディングやボキャビルなどのESL教材を併用して教えています。茅ヶ崎方式英語習得法の魅力を○○さんはこう語ります。「テレビで高名なガラス工芸家が、芸術家と呼ばれたいか、それとも職人かとの質問に、自分はその中間でありたいと答えていました。茅ヶ崎の毎週の教材には、この言葉を彷彿とさせる『ジャーナリズムの職人芸』的魅力を感じさせられるんです」時事英語を題材にしたCDつき教材は数多くありますが、茅ヶ崎が際立っているのは中心となる基礎4000語だと言います。「この4000語で6万近い語彙が使われている『タイム』なども読み進めることができるんです。ジャーナリストの多岐に渡る背景知識が教材作成に生かされているんですね。
[参考サイトのご紹介]
100円オンライン英会話のぐんぐん英会話
http://www.gge.co.jp/