大人が華やかに見えるために、何か必要かわかります?クラス感?それもあります。リッチなインパクト?それもあります。でも、ひと言で言うならば、それは“艶”です!だって、“艶”は成熟しているものだけが醸し出せる味わいなんですから。おいしいお料理を想像してください。極上フレンチのソースにも、上手に炊いた大根の煮物にも、できたてのパスタにも、炊き立てのご飯にも、ツヤツヤとした艶があります。お料理に艶がなければ、おいしさは半減しますよね。女だって、装いだって、同じこと艶がなくちゃいけません。以前だったら“艶っぽい”と形容される女性は、ちょっと男性受けするセクシーな人だったかもしれません。でも、私は思うんです。今こそ“艶っぽい”は、女性に対する賛辞の言葉だと!シルクの光沢、ラメニットのきらめき、これももちろん艶っぽさ。パールの輝きやカラーストーンの透明感も、艶っぽさです。華やかさをプラスしたいときは、とにかく、艶を感じさせるものをトッピングするのが、正しい方法。今の時代、いくらおしゃれをしていても、マットなジャージー素材だけじゃあ華やかさに欠けます。肌が輝いている若い娘だちなら話は別ですが、年齢を重ねれば重ねるほど、テクニックで艶を出さねば!