「おごってよ」などと要求しない

2011.08.11

彼が支払ってほしい、と言ったら、もちろん支払ってください。そんなことで目くじらを立てる必要もありませんし、幸せな結婚をする女性は「おごってよ」などと要求したりもしません。しかし、彼があなたに支払わせたことは覚えておきましょう。彼は、あなたのことを、単なる友人あるいは時々一緒に会う恋愛ごっこの相手、としか考えていないのかもしれません。心優しい女性ならば、すべてのものを支払ってもらうことは、心苦しいかもしれません。でも、デートの3回目までは、何も支払わなくていいのです。3回目以降であれば、小さなもの、たとえばお茶代、映画のチケットなどこまごまとしたものを、あなたが支払ってもかまいません。付き合い始めて3ヵ月たったら、彼にご馳走をしてもいいでしょう。何か料理を作ってあげるのもいいし、レストランで支払ってあげるのもOKです。同僚や仕事仲間、友人と一緒の時に自分の支払いをするのは当然です。しかし男性は、自分が誘った女性とデートができて、しかも彼女のために支払えるとなると、恋心が募るのです。逆に彼女が支払うことで、何となく彼女の立場が弱くなってしまうことがよくあるのです。